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KUMIKO KAHLO | クミコ カーロ
Jazz Singer & Pianist
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北海道札幌出身。現在千葉在住、ジャズシンガー。ピアニスト。

札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業。同研究科修了。
在学中に中学音楽教諭二種免許を取得。

第13回コンチェルトアートにて、札幌交響楽団とピアノ協奏曲を共演。
第17回日本音楽連盟ピアノオーディションにて奨励賞受賞。北海道代表として東京全国大会に出場。

卒業後も、クラシックピアニストとして数々の演奏会や、室内楽、公開レッスン、コンクールの伴奏など多岐にわたり活躍。
さらに音楽科在学中に黒人霊歌やゴスペルに影響を受け、ブルースやジャズピアノに興味を持ち始める。
マヘリア・ジャクソンやサラ・ヴォーンに多大なる衝撃を受け、ジャズヴォーカリストへの道を志す。
SJF(札幌ジャズフォレスト)では道内百名以上のアーティストの中から選抜されヴォーカリストとしてソロ出演を果たす。その後も定期的にライヴを開催し好評を得る。

2007年からはLAを往き来し、弾き語り法、ヴォイストレーニング、パフォーマンスを学ぶ。
現地のイベントやライヴなどにも出演し活動の場を広める。
これらの様々分野での活躍が地元情報誌『WING~sapporo~』11月号にて特集される。

2008年からは拠点を札幌から千葉、東京に移し、千葉大モダンジャズ研究会にてさらにジャズ研修を積む。
これまでに、クラシックピアノを吉田尚子、本田真紀子、横路朋子、声楽を相川智子、ジャズピアノをビリー・ミッシェル、ジャスヴォーカルをキャシー・マッケイ各氏に師事。
様々なジャンルの音楽経験や人生経験を元に自己の音楽を追求し続け、その包み込むような歌声と自由自在に操るピアノ弾き語りスタイルには定評がある。

ジャズシンガーとして、そしてジャズピアニストとして、都内や千葉を中心に数々のステージをこなす一方、大人のためのジャズピアノレッスンやアメリカのヴォイストレーニングメソッドを基に日本人に適した発声法を独自に開発し、本格的なヴォイスレッスンで精力的に後進の育成にも力を注いでいる。

2013年からはピアノ弾き語り専門レッスンを目的とし『KUMIKO'S LESSON』を開催し主宰する。
2014年、公益財団法人 千葉市文化振興財団アーティストバンクちば登録。

現在、SHIDAXカルチャークラブ、ヴォーカル、ピアノ講師。千葉三井ガーデンホテル2F Bar Byron、銀座7丁目The bar Barbraにて弾き語りのスタイルでレギュラー出演中。

2015年夏、1stアルバム「What a wonderful world | この素晴らしき世界」を発売。

オーダーについて
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